以前、macOSのファイル共有が署名を要求するようになった件
自作のクライアントが接続出来なくなってサーバ側の設定で署名要求を無効にして回避していたのだが、気になったのでクライアントに署名機能を入れてみることに。MSの仕様書を見ても、他の資料見ても肝心の署名に使うKeyが何なのか書いていない。海外のサイトでも同様の疑問を持った人がいたようで、どうやらNT認証のSessionKeyを使えば良いらしい。実際、やってみると繋がらなかったmacOSにも接続出来るようになった。しかし、副作用として署名するとLinuxのsambaに繋がらなくなった、、、切り替えれば問題ないのだが何故だろう? 2008R2には繋がるので完全なる間違いでもなさそうだ。
やはり、SMBは奥(闇)が深い、、、
2017/5/24 水曜日
SMB2 署名
コメントはまだありません »
No comments yet.
RSS feed for comments on this post. TrackBack URL