来週から1週間、大阪で作業となりホテル住まいとなってしまった・・・orz まぁ、毎日が連休なようなもんなのでいっか(汗 果たして無事帰って来れるんでしょうかw
2006/4/28 金曜日
2006/4/24 月曜日
vb.net
引継ぎで仕事をしているのだが、なかなか仕様が複雑なようで苦戦中。それでも比較的ソースがまともに書かれているので助かっている。しかし、C#に比べるとvb.netには制限が多い。同じ.netのframeworkで動作するとは言え、言語が異なると結構違和感を感じる。旧VBプログラマへの救済措置なんだろうが、将来の効率を考えると素直にC#を選ぶべきだろう。やはりこのframeworkの為に設計された言語だけのことはある。
2006/4/20 木曜日
Oracle10g
貰ったダンプが10g用だったのでOracleを入れ替えることに。しかし、今までのOracleと勝手が違い四苦八苦の末やっとインポート成功。予備知識ゼロでやってしまったのが失敗であった・・・今まで使うことはあっても導入や設定はやったことなかったし。10gで楽になってるって聞いたんだけどなぁ・・・
それから開発環境を整えるが、これもなかなかてこずり結局一日環境作りで終わってしまった。
2006/4/19 水曜日
大阪
急な用件で大阪へ。新大阪から近い場所だったので移動は楽であったが、今時新幹線は「のぞみ」ばかりで「ひかり」が少ないのには驚いた。帰路についたのが夕方のラッシュ時間に近かったので寄り道せずに帰ることにする、ホントなら京都に寄って行きたかったのだが、阪急で梅田から河原町まで混雑した電車に乗る根性がありませんでしたw 久しぶりに帰りたかったんだけどなぁ・・・
2006/4/14 金曜日
ひと段落
外注としての延長期間も今日で終わり、これで7月まではお別れである。無線LANも活線挿抜を行なわない運用で供用することになった。7月から約二ヶ月の作業として2.6カーネルの載せ換えが待っている・・・当方、徐々に組込み屋になりつつあるw きっと二ヶ月じゃ無理w
2006/4/11 火曜日
無線LAN奮闘記(7)
他のマシンではどうなんだろう?とIA32ノートにLinuxを入れて、同じドライバで実験。ハイ、見事にkernelパニックで落ちました・・・活線挿抜は無理ってことですね。組込みでは容量上syslogやklogは取っていないのでフリーズしているように見えたのは実はパニックしてたのかも。他にイイ手は無いだろうか・・・
2006/4/7 金曜日
無線LAN奮闘記(6)
cardctl ejectすれば抜いてもフリーズしないようにはなったものの、活線挿抜はダメ。やはりpcmcia関連のネタはネットでも少ないようで、階層構成になってるpcmciaのドライバ周りがよくわからない。IA32系のノートではpcmcia用のチップが実装されている場合が多いようだが、pxa255はi/fを自前で持ってるのでソケットからcpuにバッファ挟んで直結されている。従って標準的なpcmcia_csは使えない。なるほど、世間でarm-linuxと呼ばれているものは、この辺のドライバを用意してくれてるパッチなのねとやっと理解する。今までメジャーだったarm-linuxパッチには2.6用が無い(ってか古い)ので、今後載せ換えを行なうにはOpenZaurusのkernelソースを持って来ないといけないのかな・・・。まぁ、Zaurusもpxaだしハードの構成も似ているし。
2006/4/5 水曜日
新年度
外注として出向w 席替えやら新人さんやらで雰囲気がちょっと変わっていたが前とは違う席で作業。黙々とソースを読んでみるが原因はサッパリわからず。ドライバとkernelの相性がそもそも悪いのか?と同じkernelのRedHat8をノートに入れて試してみるが、ドライバがまともにコンパイルできません・・・orz 2.4の後期kernelのVineだと何も問題なくコンパイル&動作するだけに悩む。強引にコンパイルを通してもmoduleとして正しくコンパイルされていないようで外部シンボルが足りないと怒られる。何かライブラリ足りないのかなぁ・・・謎。