cardctl ejectすれば抜いてもフリーズしないようにはなったものの、活線挿抜はダメ。やはりpcmcia関連のネタはネットでも少ないようで、階層構成になってるpcmciaのドライバ周りがよくわからない。IA32系のノートではpcmcia用のチップが実装されている場合が多いようだが、pxa255はi/fを自前で持ってるのでソケットからcpuにバッファ挟んで直結されている。従って標準的なpcmcia_csは使えない。なるほど、世間でarm-linuxと呼ばれているものは、この辺のドライバを用意してくれてるパッチなのねとやっと理解する。今までメジャーだったarm-linuxパッチには2.6用が無い(ってか古い)ので、今後載せ換えを行なうにはOpenZaurusのkernelソースを持って来ないといけないのかな・・・。まぁ、Zaurusもpxaだしハードの構成も似ているし。
2006/4/7 金曜日
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