今週のびっくりドッキリメカ~! はマックロけのけ
2006/11/14 火曜日
白黒抹茶あがり珈琲ゆず桜
よく見れば黒もなかなか渋いな・・・
Macと言えばアイボリーか白といったイメージが強いのだが、白は黄ばんだり汚れが目立ったりする。ThinkPadとVAIO Zを比べても、やはり銀色のVAIOの方が汚れやすい。
過去の白MacBookは黄ばみ問題もあったし、漆黒のボディーに白いリンゴマークもなかなかのもんである。松/竹コースはBTOで揃えるとスペック的にも値段的にも変わらないし・・・うーむ、、、
2006/11/13 月曜日
どこへ行く、日本・・・
連日、いじめによる自殺や教育現場での自殺が報道されている
連鎖反応というのもあるのだろうが、悲痛なSOSを受け止める社会体制も整っていないのだろうか。戦後60年、世界第二位の経済大国となり先進国という枠組みに属し、比較的治安もよく、餓えることもなく、医療技術も発達し、仕事に困ることも(選り好みしなければ)ない。内戦もなく、(これまでのところ)戦争もしていない。
しかし、そんな国の将来を担う子供たちの現状は何か荒んでいるところがあるようだ・・・。先人達は戦後の焼け野原から豊かな国を作ることに全力を注いだし、それは達成された。それは物質的な豊かさであったのだろうが、餓えるよりはマシだ。むしろ熟れ過ぎて腐りかけて来たのだろう。全ての人間が少しだけ優しくなれば、こういった問題も解決の糸口が見えるのかもしれない。
世界の軍事力を10%削減するだけで、世界の飢えを無くせるそうだ。明日にでも実現できそうな簡単な方法であるが、決してやろうとはしなかった。その根源にあるものは、恐怖だろうと思う。相手を知らず、知ろうともせず、いたずらに不信を募らせ、恐れる。だから相手より強力な武力を持って安心する。
周りの子はいじめられる子供をかばうことで自分がいじめられることを恐れる。恐れを取り除いてあげるにはどうしたらいいのだろうかと思う・・・
シャレたCM
ここ最近、MacのCMが流れているが、あのウィルスでクラッシュするバージョンは笑えた。何ていうか、嫌味加減もほどほどでシャレた比較広告って感じがする。
そういやINSIDE MANで弁護士役のジョディー・フォスターのオフィスのデスクには大型モニタのiMac(?)が置かれていたなw インテリアとしての魅力も備えたMac、やはり家の住宅事情だとminiかなぁ・・・。一部のユーザはCore2に換装しているようであるが、正式に出してくれるに越したことはない。コスト的にはMacBookのがはるかにパフォーマンスは良さそうではあるが・・・
2006/11/12 日曜日
INSIDE MAN
銀行強盗の完全犯罪がテーマのINSIDE MANを鑑賞
コンビニでうっかり買ってしまったw そんなにトリックっぽいこともなく、テンポよく展開してゆく。まぁ、何も考えずに楽しめたので良しとしよう。
映画と言えば、ここ最近、BSデジタルでクリント・イーストウッドの出演作をちょくちょく観ていたのだが、若けぇーなw マカロニウェスタンの頃の作品や、許されざるもの、ダーティーハリー、ガントレットとバンバンブッ放す系が多かったが、これは日本ではチャンバラ映画に近いのかな。とにかく懐かしかった。
2006/11/9 木曜日
Core2 MacBook
近い将来マカーに返り咲くオレ様降臨
ということで、オレのMacBookは正式にCore2化され64bit Mac OS Xが出ても大丈夫なまでに強化された(最もCore系は32bitの方が速いような気もするけど・・・)。危うくAppleStoreでポチりそうになったが、取り敢えず人柱^H^H各誌の特集や記事が出るようになるまで待てと言われ踏みとどまっているw 確かに、PC系ライターの実機レポートは先に読んどいたほうがイイだろう(Appleに金貰って書いてたら意味ないけど)。きっと分解して中身まで見せてくれるだろうしw
正直、かなり長い間Appleから遠ざかっていた。8bitのApple][から16bitのMac PlusまでAppleと共に歩んだが、最近ではiPod程度の付き合いであり、PowerPCに移行して近代のOS Xに至るまではまったくの空白期間である。これでも一応、InsideMac片手にThinkCで遊んでいた立派なマカーだったのであるw A-Trapの68000コードなら任せて欲しい!(嘘です)。
何故、今になってMacなのか?率直に言ってIntel化されたのが大きい。現実を見れば世はWindowsの天下であるし、仕事上もWindowsである。BootCampを使えばXPマシンにもなり、仮想化技術もCore2なら十分実用的なのだ。ある意味、姑息な手段でWindowsを使いつつ、ホビーではちゃんとMac Worldな気分に浸れるこのハイブリッド感がたまらないw
多分、MacBookにするだろうが、Core2 miniの動向もちょっと気になる・・・
Apple 30th
気が付けばAppleも30周年になるのか・・・
初めてマイコンというものを知ったのは13,4歳の頃だったと思う。まだワンボードマイコンも珍しくない時代に洗練された筐体に虹色のリンゴのマークと洒落たフォントでapple][と刻印されたアイボリーのマシンがひときわ目立っていたのを覚えている。個人的には、今でも昔のロゴマークの方が好きだw
当時はアマ無線や電子工作とは無縁な人間だったので、こんなものが世の中にあるのかと知って目を丸くしたものだ。自宅でゲームが出来るんだ程度の子供じみた動機で始めたコンピュータであるが、この歳になってもまだやっているのだから三日坊主な当方にしては相当長続きしたものだ。
それからしばらくは地元の無線パーツ店に通いAppleを触っていた。店主のはからいでApple Pascalの講習会にも(ただで)受講させて貰ったりもした。Apple///が出た時にはつたない英語で手紙を書いてカタログを送って貰ったこともある。マイコンの流通販売も黎明期、当時のApple][は東レが販売していた程である。
何かApple][を持ってるだけでワクワクしたあの気持ち、明確な目的があるわけでもなく何かモヤモヤしつつも得体の知れない期待感、実利を超えたところにある魅力というものを最近感じなくなってきた。これは作り手の問題でなく、当方側の問題であろう。Core2マシンが欲しいと言いながら、即断もせずに様子見すら出来てしまうこの妙な余裕は、この辺のスタンスが自分の中で変わってきたからだと思う。
2006/11/8 水曜日
どこへ行くEIDEN・・・
こんだけ店舗移動繰り返す電気屋も珍しいんじゃないかと思いつつも、それだけ市場が厳しいのか商圏が流動的なのか、時代の移り変わりに即座に反応しているだけかもしれない。
かつては近い場所にあったEIDENであったが、デオデオの進出と資本提携の関係でデオデオ店舗を吸収してそこへ移転した。しばらくは旧店舗は中古を扱っていたが、今では紳士服店となっている。そして今回、ミドリ電気の撤退でその跡地に移転となった。どうしてこうも競合他店の店舗跡ばかり居を構えるのか謎である・・・w 確かに、店舗を移動する度に売り場面積は拡大しているので戦略は間違っていないのだろうが、移転するたびに家から遠く離れていくのは困りものだ。
しかし、今回の店舗移動で一つ喜ばしい点と言えば、CompMartの復活だ。以前はまったく別の場所に独立してCompMartがあったのだが随分前に撤退してしまった。新店舗はEIDENやCompMart、修理部門と複合的な構成となっているようだ。これまでのようにEIDENの中のパソコンコーナーよりはCompMartの方が格上げになるわけなので、品揃えとか期待できるかもしれない。
2006/11/6 月曜日
T43も対象
よくよく見るとレノボのVista対応一覧には旧機種も含まれている。
我が家で該当するのはT43であるが、当時はそこそこのスペックであった。もしVista化するならメモリをプチ強化をしようと思うのだが、現状で512×2=1Gというメモリ構成で2Gにしようと思うと今までのメモリは使えなくなる。通常の使い方なら1Gで全然問題ないように思うのだが、仮想環境で作業することが多いのでメモリが多すぎて困ることはない。
で、その仮想環境のゲストOSとしてBussiness以上のVistaでないとダメという話だが、これまで以上に面倒なライセンス形態になられるツライなぁ・・・
長引く風邪
かれこれ一ヶ月以上もぐずぐずと治らないのだが・・・
もうこれは風邪という次元ではないのか?w 特別悪化もせず、かと言って完治もしない。最近、この手の風邪をちょくちょくひく。オレの自然治癒力は何をやってるんでしょうか・・・