こんだけ店舗移動繰り返す電気屋も珍しいんじゃないかと思いつつも、それだけ市場が厳しいのか商圏が流動的なのか、時代の移り変わりに即座に反応しているだけかもしれない。
かつては近い場所にあったEIDENであったが、デオデオの進出と資本提携の関係でデオデオ店舗を吸収してそこへ移転した。しばらくは旧店舗は中古を扱っていたが、今では紳士服店となっている。そして今回、ミドリ電気の撤退でその跡地に移転となった。どうしてこうも競合他店の店舗跡ばかり居を構えるのか謎である・・・w 確かに、店舗を移動する度に売り場面積は拡大しているので戦略は間違っていないのだろうが、移転するたびに家から遠く離れていくのは困りものだ。
しかし、今回の店舗移動で一つ喜ばしい点と言えば、CompMartの復活だ。以前はまったく別の場所に独立してCompMartがあったのだが随分前に撤退してしまった。新店舗はEIDENやCompMart、修理部門と複合的な構成となっているようだ。これまでのようにEIDENの中のパソコンコーナーよりはCompMartの方が格上げになるわけなので、品揃えとか期待できるかもしれない。
2006/11/8 水曜日
どこへ行くEIDEN・・・
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