サイズが合わずに継接ぎモザイクの状態だったX200
今度はX200にジャストフィットするELECOM 12.1ワイド用フィルムが届いたので早速貼ってみる。相変わらず、このフィルム貼りというのは神経を使う。埃や気泡を除去しつつ作業完了。
85点くらいかな、、、
2009/2/10 火曜日
液晶保護フィルム
2009/2/8 日曜日
メタルマン
のっけからB級の芳ばしい香りがプンプン
はて?と思いつつ我慢して見てみるも、10分程で臨界突破。何だよ、このホームビデオで撮影したようなドキュメンタリーSF作品はwwww マイケル・ムーアじゃねぇよ((c) ハリセンボン春菜)と突っ込みつつ、これは何?と鑑賞中止。
作品を見るまで間違いに気付いてなかったのだが、当方が借りたかったのは「アイアンマン」であり「メタルマン」ではなかった・・・orz 紛らわしい名前付けやがって、、、確か金属っぽいタイトルだったよなぁ、それに似たような面してるしと、うっかり八兵衛を超えるレジェント築きつつ借りてしまいました。
何やってんだか、、、
更に出来るようになったX40
HDDの換装のおかげで結構快適に
勿論、昔のような開発マシンとしては厳しいものがあるだろうが、Webやメールなら全然問題ない。YouTubeのHDでも換装前のパラパラ漫画からカクカク動画に進化したw どんだけ足を引っ張ってたんだよ>’1.8 HITACHI
ドットが大きい分、視力の落ちた今では助かっている
2009/2/7 土曜日
PCリサイクルマーク
X200の説明書と一緒にPCリサイクルマークの申込書が入っていた
最近はPCなど不要になった機器を廃棄するにも手間がかかる。そこで、当方はPCの自作をやめメーカー品を購入するようになったのだが、無料で製造元に廃棄を行って貰うにはPCリサイクルマークが必要だ。まぁ、無料と言っても廃棄代が最初から価格に添加されているのだけの話だが、それでも自分で処分するよりはいい。
先日、X200用の申し込みをしたのだが、IBM/Lenovoは過去に購入した製品も場合によっては発行対象となっているのでX40/T43のも合わせて申し込んでおいた。時間が掛かりますよとHPにはあったが、数日で届く。
ありがたみの無い小さなシールが3枚入っていたので、各々のPCに貼っておく。本当に要らなくなった時にはメーカーに着払いで郵送すればおk。
どうかその日までLenovoが存在していますようにw
2009/2/5 木曜日
ファイルの復元ツール
作業途中のファイルを不注意で上書きしてしまう
しばらく立ち直れないくらいのショックであったが復元ツールで何とかならないかな?と試してみる。確かに削除や上書きされたっぽいファイルをサルベージしてくるのだが、当方の必要なファイルは見つからなかった。直後に復元を試みたのだが、時既に遅し、、、orz
泣きながらもう一度修正する。まぁ、直後だっただけあってほとんど覚えていたが、これが半日後とかになると危なかったw
バックアップを忘れずに!>俺
2009/2/2 月曜日
X200 Linux 64bit
Ubuntu、CentOSと64bit版を入れてみたのだが
CentOSではLANを認識出来ず、手動でやってもどうも上手く動かないので×、Ubuntuは慣れないので操作がサッパリわからず、しかも端末でlsすると日本語ファイル名がバケでしまい× やはり長年使い慣れたRedHat系となると残るはFedora Coreである。
兎に角インストールも問題なく、デバイスもちゃんと認識してくれたので、X200ではFC10を正式採用w CentOSも5.3になれば上手く導入出来るのかもしれないが、まだ出ていないので様子見だ。
問題はvmwareなのだが、普通にインストールしただけだと動作しなかった。これは困ったといろいろ調べてみるとmoduleのコンパイルが上手くいっていないらしということだったので
/usr/lib/vmware/modules/binary/の中身を削除して
$ vmware-modconfig –console –install-all
を実行することで解決した。
Ma* fake mini
久しぶりに友人が来訪した
前々から試行錯誤で作っていた偽Ma*を見たのだが、その動作の完成度の高さは笑える程素晴らしいものだった。若干Audio周辺で動作しない箇所はあるものの、通常の使用ではほとんど問題にならない。それにしてもATOMって結構パワーあるんだなぁ、何のストレスもなくOSが動いている。X40ではWindows7でも半透明は使えないというのに・・・orz
メールやウェブを主に使うライトユーザーならネットブックで十分間に合うな。Intelもメーカー泣かせなチップを出したもんだw
それから近所のPC店に行った。
ネットブックの構成で据え置き型の小型マシンが展示されていたのだが、LS-GLサーバがダメになったらATOMにしようかと思う。さすがに最近はLS-GLのパッケージを自分で管理するのが面倒になってきた。しかし、二度と同じ設定をやる自信がないので、動いてる内はLS-GLに頑張って貰おうかと思う。
そうこうしている内にMacBookで釘付けになっていたが、ガラスの静電パッドは美しい。4本指で操作するとか他に類を見ない操作感は楽しそうだ。アルミの切り出しの匠なマシンに悩んでいたようだが、思い詰めたように眺めているので「思い切って楽になっちまえよ」とは冗談でも言えないな、、、と背中を押すのだけはやめておいたwww
HHKをお買い上げだったが、上手いこと動いているだろうか?w
2009/2/1 日曜日
TPの系譜
ここ最近ではX、R、T、(Z)というシリーズ展開されてきたTP
現在はSLシリーズという新種が存在するが、これはLenovoのマシンがTPを名乗っている偽者なので論外である。
ビジネス向けのどうでもいいRシリーズ、既に無かったことにされたZシリーズを除くと:
Xシリーズの位置付けは「パワーモバイル」
軽量コンパクトながらも高性能を維持するというコンセプトの元に設計されたマシンである。
IBM時代のTP5xx/2xxシリーズの子孫でX20シリーズ、X30シリーズ、X40シリーズ、X60シリーズと続き、現在の直系の子孫はX200シリーズということになる。X60までの4:3画面からワイド画面に変更になった。X300はMacBook Air相当のポジショニングでB5サイズより大きくXシリーズとしては若干毛色が異なる。かつて低電圧、超低電圧タイプのCPUが搭載されることが多かったサブノート市場にてA4ノート同等のCPUを搭載していた異色のマシン。
TシリーズはA4サイズの上位機種。TP6xxシリーズの子孫でT20シリーズ、T30シリーズ、T40シリーズ、T60シリーズと続き、現在の直系の子孫はT400/T500/W500の各シリーズになる。T40/T60には画面が’14と’15の2つのモデルが存在したのだが、それぞれT400、T500へと分離した。更にT40/T60には末尾にpが付くワークステーションモデルが存在したのだが、このpが独立してWシリーズとして分離した。W700シリーズは現在の旗艦モデルで過去には存在しなかった新シリーズとなる。
その他に過去にはAシリーズ、Gシリーズが存在したが、高機能、高価格のブランド品であり、小市民な当方にはとても手の出せる代物ではなかったのを覚えている。とにかく下手なオプション設定にすると軽く50万近くしてしまう高級品だった。
で、何が言いたいかというとX200は最高だ!って事であるw
