ここ最近ではX、R、T、(Z)というシリーズ展開されてきたTP
現在はSLシリーズという新種が存在するが、これはLenovoのマシンがTPを名乗っている偽者なので論外である。
ビジネス向けのどうでもいいRシリーズ、既に無かったことにされたZシリーズを除くと:
Xシリーズの位置付けは「パワーモバイル」
軽量コンパクトながらも高性能を維持するというコンセプトの元に設計されたマシンである。
IBM時代のTP5xx/2xxシリーズの子孫でX20シリーズ、X30シリーズ、X40シリーズ、X60シリーズと続き、現在の直系の子孫はX200シリーズということになる。X60までの4:3画面からワイド画面に変更になった。X300はMacBook Air相当のポジショニングでB5サイズより大きくXシリーズとしては若干毛色が異なる。かつて低電圧、超低電圧タイプのCPUが搭載されることが多かったサブノート市場にてA4ノート同等のCPUを搭載していた異色のマシン。
TシリーズはA4サイズの上位機種。TP6xxシリーズの子孫でT20シリーズ、T30シリーズ、T40シリーズ、T60シリーズと続き、現在の直系の子孫はT400/T500/W500の各シリーズになる。T40/T60には画面が’14と’15の2つのモデルが存在したのだが、それぞれT400、T500へと分離した。更にT40/T60には末尾にpが付くワークステーションモデルが存在したのだが、このpが独立してWシリーズとして分離した。W700シリーズは現在の旗艦モデルで過去には存在しなかった新シリーズとなる。
その他に過去にはAシリーズ、Gシリーズが存在したが、高機能、高価格のブランド品であり、小市民な当方にはとても手の出せる代物ではなかったのを覚えている。とにかく下手なオプション設定にすると軽く50万近くしてしまう高級品だった。
で、何が言いたいかというとX200は最高だ!って事であるw