ARMボード用のクロスコンパイル環境を構築しようと四苦八苦。configureのオプションの意味がサッパリわからず。取りあえず怪しいのは出来るのだが、これが正解かどうかもわからない・・・。もっとわからないのはARM用kernelのconfigオプションである。PC用のkernelは再構築したことがあるが、これはPC周辺機器やチップセットについて多少の知識もあるし各種情報量も多いので何とか誤魔化せるのだが、独自ボードの構成や慣れないCPUとなると話は別だ。
あまりにオプションが多いので後で何指定したか忘れそうでバッチにして保存。どうせならと最新のkernel 2.6.15とか落としてきたら、いきなりmake menuconfigが動かない・・・どうやら今回から若干仕様が変わったらしいとどこぞのサイトにあったが勝手に変えんなコンチクショーであるw 2.6.11にしたら動く。ARMにはFPUがないので実数計算はエミュレーションで逃げるとかしないといけない、が、どうしたもんか。そもそもgccのクロスコンパイラも標準ARM仕様でxscale仕様にしていない。仮にkernelまでは何とかなったとしてもファイルシステムの構成やXは茨の道じゃのぅ・・・、しかもvideo周りがどうやって動作しているのかもわからないし、フレームバッファをどう認識してるんだか。Qtの移植もしないといけないし、これって無理かも?とかなり弱気になってきた・・・orz
2006/3/13 月曜日
クロスコンパイル環境
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