Oh!Super164 取り留めのない日記のような

2008/11/16 日曜日

Core i7

Filed under: PC — pecos @ 23:04:50

気が付けば、もう何だかわけのわからないのが出てる
かつての国民機”PC-9801″は一度も所有したことがなかったので、当方にとっての初IntelはTOSHIBAのDynabookに載っていた386SXであった。その後も486SX、486DX2、Pentium、PII、PIII、P4、PentiumM、Banias、Dothan、Core2と順当に追従してきた。高速化の波はP4までで、それ以降は省電へと移り変わってきたのだが速度的には頭打ちというか、既に通常の使用で必要な最低限のパワーは確保されてしまっているので、新型を買ったとしても余程のヘビーユーザでもない限り、その恩恵を実感することもない。雑誌に載るベンチマーク結果を一喜一憂していたのは遠い過去の記憶となった。
我が家では4年も前のノートが現役だが、特に不満もなくVistaさえ入れなければw快適に使える。こうなると、なかなか新製品に興味がわかないのも無理ないか・・・

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