拡張メソッド、パーシャルメソッド、自動プロパティ、LINQ対応、型推測、、、
結構な言語拡張が行われている。2.0でGenericが登場した際にはいよいよC++に先祖返りか?と思ったが、C++の肥大化と同じような路線だけは歩んで欲しくない、ってかそれを踏まえて作られたのがjavaやC#だったはず。便利なのはわかるが、事態をより複雑にしてしまうような拡張よりはシンプルな方がいいと思う。
書く人には使いやすく、読む人には難解な文法はソースの可読性や保守性を下げてしまうように思える。今回の拡張の多くは自動ツールなどを使った場合を想定してのことかもしれないが、無謀な拡張路線に走らないことを祈るばかりだ。
2008/12/12 金曜日
c# 3.0
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