Oh!Super164 取り留めのない日記のような

2008/12/18 木曜日

押入れに眠る書籍

Filed under: PC — pecos @ 2:22:46

ここ数日、部屋中をひっくり返して整理やらしていたのだが
押入れの奥にしまい込んだ懐かしい書籍とご対面。昔はパソコンを買う度に搭載されているCPUや周辺チップのデータシートなんかを集めていた。Z80、Z8530、6502、6809、8086、8087、MC68000、MC68882、MC68881、ARM、、、実際には所有してなかったマシンのCPUも含まれているが、ほとんどがシングルタスクOSだった当時はハードを直接叩くなんてのは当たり前だった。
中でも’80~’90年代のX68000や初代Macに搭載されていた68kはとても扱いやすくアセンブラにはもってこいの石だった。当時、PCの主流は64KBのセグメントの壁に泣くx86系であったが、24bitのアドレス空間を持ち、32bitのレジスタを持つ68kは天国のように感じたものだった。
大学に置いてあった大型機やUNIX系WS以外の遊べるマシンは98だったが、余りの遅さにアセンブラでCの外部関数を書いたりして必死に動かしていた。世の中のLOBプログラムの多くが仮想言語インタプリタ上で動くようになるなんて想像もしなかったw
大学のネットもuucpでバケツリレーしてたくらいだから、ftp mailで遠慮しながらダウンしてたものが、今ではご家庭でも100Mbpsの光通信ときたもんだ。
もう役には立たないだろうが、この本は取っておこうw

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