日記と言うようりは作業手記兼備忘録と化している今日この頃。忘れない内に書き留めておかないと後で手順を再現できそうにもない。クロス開発では実機からシリアルコンソール経由でアクセスするのだがその際ホスト側でkermitを使っている。ところがVineには用意されていなかったので、どこぞで拾ったkermitのSRPMを–rebuildしてみるも上手くコンパイル出来ない。termcapのライブラリが無いとエラーが出るがホストにtermcapは入っている。どうやら静的ライブラリと動的ライブラリのスイッチが両方オプション指定されてしまっているようで、makefileを手動で書き換えたら無事コンパイル出来た。autoconfやSRPMやら、configの指定って何かルールがあるんだろうか・・・
無線でもなかなか症状が改善されず、pcmcia_csを手動でコンパイル。が、ここでもconfigに失敗しクロスコンパイルが走らない。これもmakefileを直に書き換え強引に通す。明日、configに渡すオプションとか調べよう・・・こういった所は選択肢の少ないWindowsは苦労しなくて楽だなと思う。
備忘録:
arm-linuxのpatchは rmk->pxa->hybusの順で当てられているらしい
debianのarm portもこれらの成果を利用しているらしい
pxa255は自前でCF i/fを持っているからCPU直結は正解
2006/3/29 水曜日
SRPM
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