Oh!Super164 取り留めのない日記のような

2009/2/21 土曜日

SCSIからIDEへ

Filed under: PC — pecos @ 23:58:27

固定仮想ディスクを大きめに作ってしまったので縮小しようとしたのだが
標準のツールでは仮想ディスクを伸張できても縮小は出来ないそうで、ドライブコピーをかけようとしたらSCSIで作ってしまった仮想ディスクを認識しない。探してみるとSCSI仮想ディスクをIDEに変換できるフリーなツールがあったので、今度試してみようかと思う。
そう言えば、最近のPCであまりSCSIって聞かなくなったな、、、昔はIDEよりSCSIの方が速くデバイスのチェーンも出来たのでSCSIを使っていた。Adaptecのカードを入れてHDD、CD-ROM、MOなんてのも繋いでたっけ。家ではスキャナもSCSIだった。いつの間にか速度も値段も容量もIDEの方が優れるようになって市場にもATAしか出回っていない。初期の互換機市場ではM/Bに周辺機器が載っておらず、サウンドカードやグラフィックカード、LAN、シリアル、パラレルポートすらバスにカードを挿していた。どんなカードを挿すか選ぶのも大変だったが、カード次第でマシンの性能も変わるのだ。資金と性能のにらめっこでパーツを入れ替える楽しみもあったのだが、余ったパーツでもう一台組み上がったという冗談みたいな事態もしばしば発生したw
どうして最近のPCは楽しくなくなったのだろう?以前はパーツを眺めてるだけでも結構面白かったのに。願いとは叶ってしまうと退屈なもので、その経過が楽しいだけなのかもしれない。今時のマシンを普通に買えば一通りの事は出来るし極端なパワー不足を感じることも少ない。NetBookですらそこそこの性能だ。
最初に買った互換機は友人達のお古に足りないパーツを買い足して作った貧乏マシンだったが、とても愛着があってかなり中身を入れ替えつつ長く使っていた。最終的には会社のLinuxサーバとなって余生を終えたが486SX-25MHzから始まってPentium 100MHzくらいまでに進化したと思う。そのマシンを購入した近所の互換機やも数日前に通りかかったら店じまいしてしまっていた。
諸行無常だなぁ、、、

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

Powered by WordPress