ちょいと前に話題になり、近く映画も公開されるダヴィンチコードが上、中、下巻で文庫本になっていたので買って来たのだが、急に仕事が入りプロローグで止まっている。あぁ、この警部役をジャン・レノ、教授役をトム・ハンクスがやるのかなぁ等と思いつつ読むと登場人物が覚えやすいw どうも登場人物を覚えるのが苦手なのでイメージがあるとわかりやすいw いろんなパクリ疑惑の多い本であるが、元ネタであろうという本は結構好きで読んでいるので逆に楽しみである。実際、最近の考古学でもキリストを裏切ったとされるユダによる福音書が解読され話題になっている。一般的に知られている新約聖書の福音書は4編であるが、大昔の偉いお坊さん達が4編以外を異端と決めてしまっただけで、実はもっとたくさんある。そんな中の一冊らしいのだが、この映画も絶妙なタイミングで公開されることとなるw
2006/4/25 火曜日
コメントはまだありません »
No comments yet.
RSS feed for comments on this post.