よく言えば柔軟性が高く、悪く言えば優柔不断でいい加減
当方としてはどちらかと言えばプログラミング言語というのはカチっとしている方が好みである。というのも人間は必ずミスを犯すものなのでコンパイルの段階で警告して貰えるだけで要らぬバグを減らせる。例えば、スクリプト系の言語で宣言無しでいきなり変数が使えてしまうものがあるが、これが結構わかりにくいバグを発生させる。綴りのミスで意図したものと違う変数を使ってしまっても文法的にはOKなの通ってしまい実行時に正しく動作をせずに悩んだりする。所詮はアセンブラの代わりに使う高級言語だ、人間同士の意思疎通を行う自然言語ではなく、単なるコンピュータへの指示の集合なのだから、過度に表現豊かにする必要はないと思う。gccなどは警告レベルを最強にして使っているくらいだし、これがまた結構効果がある。
などとカッコよく書いてみたが、先日この手のバグを見つけるのに手間取ったので八つ当たりしてみただけw
2010/8/22 日曜日
あいまいな言語
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