こんな本を見つけたのでアマゾンでポチっておく
フィールズ賞やノーベル賞級の天才たちが高等数学を用いてマネーゲームに興じる様を描いたノンフィクション、ということらしい。この中にはエド・ソープも名を連ねている。かつてブラックジャックで勝つ方法(カードカウンティング)を数学的に研究して本を書いた人で、それを元にした映画も作られている。勿論、現在ではとっくにこれは禁じ手になっていて、カジノ側もそれなりに防衛策を取っているそうだが、映画としては面白かった。
この映画のシーンの中に確率の授業でモンティ・ホール問題が出てくるのだが、単純な割りにはなかなか理解出来ない、、、というか腑に落ちない問題で、あまりの自分のバカぶりに絶望したのを覚えているw
天才の頭の中ってどうなっているのだろう、、、?
2010/9/28 火曜日
天才は忘れた頃にやってくる
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