2.4から2.6へのLinuxの移植であるが、取り敢えずドライバ類は一切省き、シリアルコンソールだけで動作させるのを目標に取り掛かってみる。しかし、2.4のソースが流用できるだろうと踏んでいたが、2.6では思った以上にマクロや定数、関数定義が変わってしまっている(まぁ、2.4で泥臭かった部分が洗練されたのだが)・・・orz ある程度kernelのソースは読まないといけないと思っていたが、こりゃ前途多難である・・・
備忘録:
– arm-linuxの仮想空間は4GBでi386系と同じ。kernel、ユーザ領域は4G中に共存
– BF00:0000までがユーザ空間、内非Map領域は4000:0000から。
– PHYS_OFFSETはA000:00000
– PAGE_OFFSETはC000:0000(オフセット領域は多分64MB)
– kernelのvmalloc領域は8MB
– I/O空間のアドレス変換の指定方法が2.4と2.6で違っている>要調査
– GPIOの設定方法が2.4と2.6で違っている
– PXA265のデータシートを調達すること
– rtcのドライバが仕様変更されている(複数源指定可能ってことか?)
– サウンドドライバの仕様がOSSからALSAになった
2006/7/6 木曜日
予想以上に苦戦
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