ジョブズがAppleのCEOを辞任し会長に、、、
時代の流れなのか、体調が芳しくないのか、一時はどん底まで落ち込んだAppleを世界有数の企業にまで発展させた功労者も一線を退くことになった。世界的ヒットとなったApple][は、その当時の他のどのマシンとも違っていた。洗練された筐体に虹色のリンゴのマーク、買ったその日から使える完成品。電子工作キットの延長線上にあった他のマイコンとは違って、置いておくだけでも絵になる美しい一品だった。
中身はWozの作品だが、外見はジョブズのアイデアだ。今でもその精神は受け継がれシンプルでデザイン性の高い製品が多い。どれだけ足せるかを競いがちな日本製品と違い、どれだけ省けるかを考えた引き算だ。これって日本古来の美学だったんじゃないか?千利休や茶の湯のわびさびの世界はまさに質素でいて美をも追求しいる。
グローバル化ってアメリカ人みたいになることか?そりゃ本場のアメリカ人に勝てるわけがない。外にばかり目を奪われ、本来自分たちの持っていた良さを見失っているのが今の日本社会なのかもしれない。
なーんてわかったようなこと書いてみたw
2011/8/26 金曜日
CEO辞任
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