iPhone持ってないけど抑えとくか、、、
ということでちょっと学習・・・(数時間後)・・・悪夢だ。こいつもメモリ管理に参照カウンタ使ってるのか。その昔、ActiveXと呼ばれたCOM/OLE2でも参照カウンタが使われていた。全てのオブジェクトはIUnknownインターフェース(より派生したもの)を実装しておりメソッドにobj->AddRef、obj->Releaseが定義されていて参照カウンタを操作する。多重継承が許されるC++ベースだったので余計に面倒だった。カウンタの加減が誰の責任で行われるのか、戻り値として渡したインターフェースの参照カウンタってどうなるんだ?とか、いちいち頭の痛いことになって嫌気がさした。
そしてObjective-C、、、obj->retain、obj->releaseと同じようなものが、、、一見便利そうなautoreleaseというのもあるが、生成時に呼び出したメソッドによってautoreleaseされてたり、されてなかったりするそうだ。しかもAppleはiOSでの積極的な利用を推奨していないらしい。
この辺りを理解しないと難しそうだ
2012/1/27 金曜日
Objective-C再び
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