意味も無く何となく、入れてみる。Zaurusには標準で2.4系Linuxが入っているのだが、OpenZaurusは2.6系である。手順はとても簡単ですぐに終了したが、このOpenZaurus、機種(のグループ)に対して犬種名を付けている。当方のSL-C3000(3×00系)はSpitzであるw 他にもPoodleやらCorgiやら変なネーミングだ。しかし、ここで思い出した。そういや2.6 kernelの移植してる時にしばしばこの犬の名前の付いたソースコード見かけたな・・・w 当方が作業した基盤もZaurusも同じIntelのXscaleシリーズであり、kernelのソースはCPUアーキテクチャ毎に同じディレクトリにソースが配置されている。確かにSharpやらSLやらのソース名は一発でZaurus用とわかるが、この犬の名前だけは想像つかんかった。ってか、OpenZaurusってしっかりkernelが配布元に統合されてたのね・・・w
で、肝心のOpenZaurusであるが、結構快適。でも日本語化は(面倒なので)していない・・・ 無線LANもすんなり認識出来たし、このまま放置の方向でw
2006/9/5 火曜日
OpenZaurus
コメントはまだありません »
No comments yet.
RSS feed for comments on this post.