家庭内LANの気軽なストレージとして、あわよくばWeb鯖としてLinkStationや玄箱を考えているのだが。
一口にNASと言ってもPPC/MIPS/ARMと結構バラエティーに富んでいる(のを初めて知ったw)。最新機種ではARMが採用されているらしく、まだマニアによる解析も始まったばかりで環境は整っていないようだ。従来のPPC版なら枯れてきたので即使えそうだが、新型の二文字が魅力的でもある。
この道の権威である某氏のサイトには、kernelは2.6系、CPUはARM926 400Mhz駆動らしきログが載っていた。HDDもIDEからSATAになっている。何はなくとも組み込みLinuxのHackではシリアルコンソールが必須であるが、これも端子をそのまま外に出せるっぽいことが書いてある。
標準環境のソースは別途メルコから実費で取得できるそうなので、後はクロスのtoolchainsがあればいじれそうである。問題は実際使われたgccのversionか・・・3.x系か4.x系で異なるからなぁ。以前の仕事で作成したXscale環境をリコンパイルで流用できると楽なんだが。
もうちとサイト主様の解析が進むのを様子見である、ご本人はDebianを入れられているようであるが、当方、Debianは触ったことないのでサッパリわからない。しかしRedHat系でARMのディストリビューションは無かったように思うので、Debianしか選択肢ないわなぁ・・・
2006/10/16 月曜日
玄箱考察
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