Oh!Super164 取り留めのない日記のような

2005/12/7 水曜日

イタリアーンなコード

Filed under: 仕事 — pecos @ 21:25:11

人の書いたコード程読みにくいものはない。その逆も真なりできっと自分のソースを読んだ人もそう思っているに違いないんだろうけど・・・ 正直、他人のソースを直すのはもう、うんざりである。

昔はパッチャーと呼ばれる人がいた、リバースエンジニアリングで機械語に直接パッチを当ててしまう行為なのだが、逆アセンブラで吐き出されたコードを素早く理解し目的の箇所を見つけ出す。しかし、この手のスキルが当方弱い。これがソースが公開された高級言語で書かれたコードですら、解析に時間が掛かる。ってか、読むくらいなら新規で作った方が早いと考えてしまう。このMade in Chinaのスパゲッティコードは何とかならんか? もうわけわからん。何故、延々とスクロールしないと終わりの見えないような関数を書くよ・・・、メンテできねぇーだろうが。嫌気が差したのでとっとと帰宅。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Leave a comment

Powered by WordPress