現在、MightyMouseの練習中なのだが、T43に繋いでいるので気が付けばTrackPointerを操作してしまっている・・・
無意識のうちに手が行っているものだからタチが悪いw しかし、キーボードとマウスを持ち替える右手の動作は思いのほか面倒だということがわかった。いや、それだけTrackPointerが(慣れた人には)快適で合理的な入力デバイスだということなんだろう。キーを入力しつつマウスカーソルも操作するというありふれた動作なのだが、ほとんど両手のホームポジションを変えることなく、どちらも操作できてしまうところは改めて最強であると認識したw
肝心のMightyMouseであるが、個人的には電池1本時の重量感が程よい。使える機能は普通のホイール式マウスと同等でMacに繋がっている時の全機能が使えるわけではないのだが、マウスとしての違和感もなく、左右クリックも普通にこなせるので一安心である。
レーザーなので多少置き面が悪くても飛ばずに追従してくるが、TrackPointerは初動はゆっくり、後に加速する感じでカーソルが移動するので、等速運動を行なうマウスではどうもぎこちない。これは単純に慣れの問題で、他のマウスでも同様なので特にMightyMouseに限って云々ということではないだろう。
やはり、キーボードから手を離してマウスを取に行くまどろっこしい動作に慣れないと、Macのキーボード上でうっかりTrackPointerを探してしまうミスをやらかしそうだw
2006/11/16 木曜日
Track Pointerの後遺症
コメントはまだありません »
No comments yet.
RSS feed for comments on this post.