いまだ我が家では現役のLS-GL(改)
さすがに常用はしていないが、バックアップ用としてたまに起動している。購入当時は夢中でkernel載せ替えやらVineからSRPMでパッケージを移植したり、Fedora ARMなど入れたりしていたのだが、最終的にはCentOSっぽいRedSleeveで落ち着いた。数年前にこのRedSleeveを入れた時点で既にプロジェクトはほとんど活動していない印象だったし、実際yum updateしてもずっと無反応だったのだが、ふと、RedSleeveのミラーを見てみると2014年の日付が。どうやらRaspberry Piのお蔭で復活しているようだ。いや、単にずっと活動してたのを当方が知らなかっただけなのかもしれないが、取り敢えずyumのリポジトリーをこのミラーに設定してyum updateを掛けると見事141ファイルもの更新が見つかった。元々root用のパーティションをけちって切っていたので、更新途中で使用率が99%までいって冷や冷やしたが、何とか成功した。
数年ぶりにパッケージが更新されたのは感動だ。
2014/8/17 日曜日
Raspberry Piの恩恵?
コメントはまだありません »
No comments yet.
RSS feed for comments on this post. TrackBack URL