昨晩、TVでローレライをやっていた
戦争末期の時代設定で、てっきり日本版U-ボートかと思っていたのが、まさかこんなSF設定だったとは・・・。まぁ、当時の海軍に長髪はいねぇだろ・・・と突っ込みどころ満載な点を除いても見ごたえのある作品だと思う。
父方は当時、呉で軍属であった。所謂、海軍省の役人で海軍工廠にいた。幼い頃よく祖父から戦争中の話を聞いたもんだ、海軍機や軍艦の話、艤装前の大和の話やスパイや特高の話、グラマンに銃撃された話、空襲や原爆・・・現代はつくづく平和でありがたいなと思う。今でも従兄弟の旦那が海自の潜水艦勤務だけに、何だか他人事とは思えない。
2007/2/25 日曜日
ローレライ
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