Oh!Super164 取り留めのない日記のような

2007/4/8 日曜日

タイタン

Filed under: その他 — pecos @ 0:04:10

土星の衛星タイタンをNHKでやっていた
子供の頃から宇宙ものに興味があり星を見るのが好きだった。学研の「宇宙のひみつ」という当時出ていた「ひみつ」シリーズの本がバイブルだったw。天体望遠鏡は買って貰えなかったので、屋根に登っては肉眼による天体観測(眺めてるだけとも言うw)をしていたもんんだ、今思えば冬の寒空、よく何時間も飽きずに見ていたもんだと思う。当方が子供の頃は、今よりもっとたくさん星が見えた。夜になると街は暗かったし、大気ももっと澄んでいたからだろう。
人類はいまだ母星の衛星「月」にしか到達していない。比較的近い惑星「火星」も当方が生きているうちに直接到達できるかどうか・・・。今は探査機を打ち上げて惑星の重力を利用しながら太陽系の星に送り込むのが精一杯。ちっぽけな星の上でつまらない軍事費に莫大な予算を使う暇があったら宇宙開発に転用でもすればいいのに。いかに効率的に人を殺すかの研究よりよっぽど夢がある、地球人は本当に愚かだ。
今の科学では重力が何故発生するのかも解明できていない。量子と一般の力学を統一的に説明することすらできていない。まだまだ宇宙に出るにはクリアすることがたくさんあるのに、その前に母星を壊しかけているのだから始末が悪い・・・

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