所要で出かける
人間、今が疎かになると過去の持ち越し苦労と未来への取り越し苦労ばかりしてしまう。実は心配というのが人間にとって一番不毛なものらしい。流れに身を任せてしまえば、案外そこから道が開けることもある。
ふと、そんな生き方をした祖父母の言葉を思い出した。戦中、戦後の動乱を生き抜き、大阪で化学工場を倒産させ莫大な借金を背負い、尚もそこから這い上がった、そんな愉快な経歴の持ち主は何か事ある毎に「必ず良くなると信じないさい」と言っていた。自らの人生で証明して見せてくれたのだから、きっとその通りなんだろう。今風に言えば超が付く程のポジティブシンキングであるw
そんな事を考えながら電車から車窓を眺めていると、悩むのアホらしくなってきたw 取り合えず、今日は生きてるじゃまいかw
諦めさえしなければ、きっと良くなるだろう
2007/5/30 水曜日
小雨の中
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