の映画を鑑賞。第二次大戦中のドイツの暗号機ENIGMAはあまりにも有名だが、それを英国の暗号解読班が解読する物語である。
暗号がバレバレでミッドウェイで大敗し、その後の敗戦を決定付けたどこぞの国と違い、欧米の国々では最高の頭脳を集めて暗号研究を行っていた。今でもWebで買い物する時にはSSL等の暗号にお世話になっていたり、案外身近なところにもあるのだが、復号出来ない暗号は無いだけに、やはりやりようによっては解読できてしまうものなのだろうw
人名など固有名詞が暗号解読のキーワードになることがあるそうで、古代語の解読でも同じように解けることがあるそうな。エジプトの象形文字もシャンポリオンによって解読された時にカルトゥーシュに囲まれた王名が手掛かりになったとか。ある意味、失われた古語も暗号の一種になるのだろう。
でも、ロンゴロンゴ文字は21世紀中でも解読されないかもなぁ・・・w
2007/7/26 木曜日
ENIGMA
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