どこかでSOAの記事を読んで思ったのだが
WebアプリといいSOAといい考え方としては既にUNIXで確立されていた思想に近いというか焼き直しのような気がした。単純な機能(サービス)を組み合わせて使うというのはUNIXでは普通に行われていたことだし、分散化だと騒いでいたかと思えばWebアプリによるクライアント/サーバモデルへの王政復古だ。
こういうのはMSのバージョンアップと一緒でお客さんからお金をふんだくる為の方便なんだろうけど、それにしても何十年も前にUNIXを設計した人たちというのは、ほんとうに天才だったんだなぁと感心してしまう。LinuxにしろMacOS Xにしろ中身はUNIXの設計を継承した作りとなっているし今でもUNIXは現役だ。自動車のエンジンと同じで内燃機関の原理そのものは100年以上変わっていないように、フォンノイマン型のコンピュータもこの先しばらくは使われ続け、UNIXも同じように使われ続けるんだろうかw
そういや、このフォンノイマンが原爆の爆縮レンズを考案したんだっけ・・・
2007/10/14 日曜日
先祖がえり
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