通常Windowsのセキュリティー等の更新はWindows Updateで行なう
そして、OSだけでなくMS商品全般にまで広げたMicrosoft Updateというのを入れてみた。これだとOSだけでなくOffice製品なんかも同じように更新してくれる。なかなか便利な機能ではあるが、IBM/Lenovoの場合、更に自社製品用のUpdaterであるソフトウェア導入支援というのがある。自社のハード用ドライバやソフトの更新をやってくれるものなのだが、購入後3年になろうかというT43でも立派に更新対象となっていて、今でもちょくちょくドライバやらソフトやらが更新される。今回、このソフトを機能強化したSystem Updateが出ていたので入れてみた。更にきめ細かい情報を表示してくれて、Windows Updateっぽくなったようだ。.netで書き直されたのか導入には2.0 Frameworkが必要だ。
今はどうだか知らないが、VAIOにも同様の自社更新のUpdaterがあった。しかし購入後1年もすると何も更新されず放置されていたことを思うと、このIBM/Lenovoの面倒見の良さは尋常ではない。当方的には顧客満足度120%である。
まぁ、当分PCを買うことはないであろうが機会があればThinkPadのリピーターになろうかと思わせるのは、こういった要因も大きいと思う。
2008/2/25 月曜日
IBM譲りのアフターケア
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