これまでクロスコンパイル用に使用していたLinux用HDDが壊れてしまった
元々、2003年に購入したVAIOのHDDを換装した際に再利用して使っていたのだが、過酷な使用に耐えられなかったんでしょうか・・・突然崩壊、物理的に逝ってしまったようだ。とにかく無いと今後不便になるなと思い、手持ちのHDDに新規で作成することにする。これまではCentOS 4だったので今回は最新の5.2に決定。主な目的が開発用だったので、これまでGUIを入れていなかったのだが、容量も増えたことだしGnomeも入れてみる。
完全な媒体が手元になかったのでftpインストにしたが放置プレイで無事完了。それにしても最近のLinuxは進化してるなぁ、、、ほとんど自動で認識して勝手にドライバを入れ、おまけにT43の解像度もばっちり認識して起動してくる。daemonの設定もGUIで出来るので楽ちんだ。CentOS 4ではXFSに対応していなかったので専用のkernelを切り替えて使っていたのだが、5からはkmod-xfsを追加するだけで対応できる点も良い。
試しにLS-GLのHDDをUSBで繋いでみても問題なく認識し自動的にmountまでやってくれた。クロスコンパイラも旧HDDの崩壊で紛失してしまったがビルドスクリプトは別に残っていたので最新のgccを落として、ついでにLS-GL側のネイティブコンパイラも同時に作成することにした。スクリプトを実行して放置しておくと完成。
動作確認して終了、何とかここまで復旧は出来た。
2008/7/23 水曜日
CentOS 5.2
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