新fw用の環境作りを実験HDDでやっているのだが一筋縄ではいかず
どういう訳かCentOS 5.2で作ったgcc 3.4.4が本体に持っていくとsharedリンクの関係かうまく動作しない。staticリンクだとうまくいくのだが、、、そこで最新のgcc 4.2.3でやってみると、これはうまくいく。初期のfwと違い、最新のはランタイムのみでビルド用の*.aファイルとか省略されている(まぁ、入ってるのがそもそも間違いなんだろうけど)、いろいろコピーやらして作業環境を整える。
基本ツールは何とかなったのだが、どうにもrpmがビルド出来ない。configureではじかれたり、makeではじかれたり、ラジバンダリ・・・orz もう力技でinやacファイルいじったり、configure後のMakefileを直接編集したりして、ほとんど強引にコンパイルを通してやっとrpmが出来上がった。正直、もう二度と同じもの作れません(;;
つくづく思うのだが、GNUのツールって超玄人向け過ぎて、ひとたび問題が発生するとなかなか解決出来ない。使う人を選ぶツールなんだろうが、あまりにも高度過ぎて凡人には使い勝手が悪いと思うのは当方だけだろうか?(勿論、当方の技量が足りてないのは十分認識してはいるが・・・)。m4->automake->autoconf->libtoolともう実際そこで何が行われてるんだかサッパリw 何の為のツールかってのは理解できるのだが、いざ問題が発生した場合にツールに食わせるスクリプトいじれと言われると、正直お手上げだし、そもそも何が問題なのかがわからない。
gcc 1.3の頃が懐かしく思えてしまう、、、
2008/8/3 日曜日
LS-GL奮闘記
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