Prescott2.8GがWindows環境として使えそうになったので、これまでSQLServer用に使っていたP3-1Gマシンが浮くことに。i815の数世代前のマシンである、比較的騒音が低いだけの理由で鯖にしていたが、このマシンでのXPは苦しかったのでLinuxマシン(さすがにSolarisは無理そうだし)にすべく定番のVine3.2を入れてみる。最新版だけあって、ほとんどすんなりと機器を認識してインスト終了。
webmin、samba、sshと最低限の設定だけしてお次はvga。ご存知の通り、810/815のグラフィックスはvesaのフレームバッファドライバでは動かない。親切なVineには一応i810ドライバが入っているが有効になっていない。konが廃止されuniconになった昨今、コマンドのメッセージが日本語化されているVineではコンソールでのメッセージ表示が化ける。そこでuniconを有効にして漢字表示をさせるのだが、liloに設定して起動すると見事に画面が出なくなる・・・orz i810fb.oを組み込めばイイのだが、どうやればいいんだか。modprobeしてみると何だか食いついたような悪寒。apt-getでfbsetを入れて食いつき具合を見てみると、やっぱ有効になったようだ。今ひとつ、modules.confとかモジュールの仕組みというか設定方法がわかってないのでrcに強引にmodprobe文を書き込んで再起動すると出来たようだ。しかし、文字が汚いなぁ・・・まぁ、化けないだけマシか。IBMのサイトでJ2SE for Linux x86版を拾ったので、これでも入れてみようかな。
2006/2/26 日曜日
Pen3-1G
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