辞めるとなった瞬間、飼い殺し状態でヤル事何もねぇ・・・〆日で退職なのか末日になるのかも知らされず放置である。まぁ、きっと当方にもいろいろ問題があったのだろうと反省しきりであるが、何だかなぁ・・・。Linux部隊から送別会というか慰留会を開いて貰う(もう残れないんだってばさw)、席上kernel2.6の載せ換え作業を手伝って欲しいと言われ、立場上いけそうなら手伝いますと返答しておく。確かに社内では他に出来そうな人はいないし、当方にとってもこれはかなり厳しい。
現在kernel2.4なのだが、無線LANの汎用ドライバが2.6でしか動作しない。載せ換えには問題がいろいろありそうだが、中でも特注のドライバをどうやって2.6に移植するかが難問・・・2.6からパフォーマンスをよくする為、プリエンプティブ性向上の一環としてデバドラの仕組みが変わっている。これまでシリアライズして突入してきたものがマルチで入る。マルチでの同期処理程やっかいなものはない、ましてやカーネル内の話である、失敗すれば固まるか落ちる。一応協力会社さんの支援はあるそうなのだが、先方の都合で丸投げは出来ず社内作業となる見通し。カーネルは手順にさえ従えばコンパイル出来るだろう、しかし動作環境一式を完成させられるんだろうか。まずはクロスコンパイラそのものからビルドしないといけない、続いてglibcやbinutilやら・・・で、マジ出来んの?>俺w
2006/3/10 金曜日
kernel 2.6
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