先日、1.11とおぼしきソースCDが届いたのだが
少し中身を見てみると、肝心のkernelソース中に.configファイルが見当たらない。以前、1.0か1.02の頃(2.6.12)には入っていたのに、2.6.16版からは外されている。これは困った・・・設定がわからないと意味ないしw
あ、、、よく見たらbuffaloディレクトリの中にしこたま.configが入っておりましたw 多分、ファイル名から察するとbuffalo_tshtgl_arm_110.configが最新用の設定かと思われる。
基本的には設定はそんなに変わっていないだろうから2.6.12の.configを流用して再度menuconfigすればいいかもしれないが、ちょっと怖い。まぁ、素直に玄箱Pro買えってことなんですが、LS-GL買った時にはまだ出ていなかった・・・orz
で、試しに2.6.12の.configで2.6.16のkernelをコンパイルしてみたがmrproper後、.configをコピーしてからmenuconfigで一旦セーブし直し、それからbzImage、modules、modules_installはできた。が、これが製品と同じkernelになってるんだか、どうなんだかはわからないw
(more…)
2007/9/23 日曜日
LS-GLソースCD到着(2)
2007/9/22 土曜日
LS-GLソース到着(ver1.11対応?)
先日注文しておいたLS-GLの最新?版のソースCDが届いた
kernelのtarボールも2.6.16になっているので多分1.11対応ではないかな?と思われる。左側が1.02?右側は今回到着したCD。相変わらず手書きシールの素敵なラベルであるw
まだ中身を吟味していないが、ファイルのリストを載せておきます。
(more…)
2007/9/21 金曜日
LS-GL雑記
もうすっかり元は取れただろうぐらいに遊ばせてもらった
ファームv1.11ではkernelも上がっていたのでソースCDをまたまた注文しておいた。¥1,050で改造できるなら安いものだw
これまで自分でmake installしたものをRPM化しているのだが、これがなかなか先に進まない。RPMを作るのにビルドが必要なのでSPEC書き、実行、放置、失敗、SPEC修正、実行、放置、失敗、、、を繰り返してしまう…orz 当然、LS-GL用のSRPMなど存在しないのでVineやFedoraから拝借してSPECファイルを書き換え作成するのだが、これがなかなか一発で決まらない。rpmbuildは一旦、ガチでコンパイルを行い仮インストして、そのファイルをRPMとして採用するので毎回フルにコンパイルが発生してしまう。
kernelのソースが届いたらiptablesでも入れて本格的に鯖化してやろうかとも思っているが、途中で飽きるかもしれないw
2007/9/16 日曜日
2007/9/15 土曜日
LS-GLにFDClone
2007/9/12 水曜日
LS-GLにRPM
ここんとこ暇だったのでLinkStationで遊んでいた
LS-GLは海外ではLS Proとして売られているらしく、既に独自でkernel開発とかも行われているというのを最近知ったw 当方は基本は純正で足りない機能をビルドして追加するというスタンスなのでさすがにkernelまで乗せ換える根気はない(ってか、普段は普通にNASとして使っているので壊すと面倒)。巷ではdebianに乗せ換えたりといろいろハッキングされているようだが、この値段で一粒で二度美味しいのは確かだ。
一応本体のfsには直接入れていないが、それでもmake installを繰り返すとわけがわからなくなるのでRPMを導入しようかとビルドしてみる。しかし、ここで問題が・・・というかおバカな疑問がw RPMそのものも当然複数の外部ライブラリを参照しているわけで、この中には自分でビルドして入れているものでRPMで管理したいと思っているものもある。そう、卵が先かニワトリが先かという状況だ。RPMが動かないと、これらをRPMパッケージにしても入れられない。最初からmake install状態にしとけばいいのだろうが、それではRPMによる管理という野望が・・・
これって、どうすればイイんすかね?いや、マジで・・・orz
2007/9/6 木曜日
iPod Touch
一夜明けてみれば予想通りというか、iPod新型がちゃんと出てました
iPhoneから電話機能を省いたようなスタイルだが、値段の方もそれなりに高く(個人的には)衝動買いで手が出る範囲ではないなと。基本的には中身はiPhoneと同じなんだろうし、iPhoneのハッキングがそのままTouchでも通用するなら、面白みも倍増かもしれない。うーむ、iPhoneが当分日本に来ないなら、その気分だけでもTouchで味わうというのもありなのかな・・・w
Zuneは追いつくの大変だねwwwww
2007/9/5 水曜日
BACK TO THE FUTURE
BSにて月曜から3夜連続で放映されていたので鑑賞
タイムトラベルものとやや古典的なSFテーマではあるが20年経ってもそれなりに楽しめるように作られているところはさすがハリウッド映画なんだなと感心してしまう。日本のドラマはその時代の最先端の流行や風物をそのまま映像に作りこんでしまうので5年も経たないうちに陳腐な喜劇と化してしまう。コンテンツビジネスで米国が圧倒的に優位にあるのもこんな戦略の違いからくるのかなぁ・・・。今、80年代のトレンディドラマを若い世代に見せると喜劇としか映らないだろうし、当時は真剣にイケテルと信じて作っていたのに時代の変遷にはまったく絶えられないところが何とも物悲しい。
基本的は使い捨てのなのでそれで正解なんだろうが、粗悪品の乱造だけというのもどうなんだろう?w
2007/9/1 土曜日
読書の秋
まったり本を読む、、、それも、これもAmazonのせいw
相変わらず偏った本ばかりではあるが、古本でレボリューショ・イン・ザ・バレーというMacが出来るまでの記録本というか回顧録があったのでポチる。以前からこの本の存在は知っていたが結構イイ値段がするので躊躇っていた。当時の手描きのメモや写真などもフルカラー掲載されており、さすがに当事者が書いているだけに内容も面白い。中でもBill AtkinsonがどのようにQuickDrawを最適化していったのかとか興味をそそるような記事も書かれている。又、初期にはLisaに依存した開発環境であったためPascalも使っていたとか、なるほどと思うこともあった。確かに初期の頃のMacのtoolbox本やInsideMacにはPascalのコードがよく載っていたし、A-TrapのPascalからの引数の渡し方とか解説されていた。当時は何故Pascal?とか思っていたのだが、これで納得いった。もっともApple][まで遡れば、ランゲージカードで拡張された上でPascalが走っていたので伝統があったわけだけどw
今では立派なUNIXマシンに生まれ変わりw、中身に面影も無いのだろうが歴史に残るマシンであることに変わりはないのだろう。