MacOS 10.8.1のソースが上がっていたので
OSのアップデートを行い、例のごとくntfs.kextもビルドし直した。ntfs自身はバージョンは変わらないので、ヘッダーファイルを参照しているxnuだけ拾ってきて作業。無事、書き込み可能となった。OSのバージョンアップ毎にこの作業は面倒だが、家の外付けHDDはすべてntfsなので致し方ない。ま、sambaでいいんだけど、、、
ついでにメール添付では無理のあるファイルの授受を行いたい時用にLS-GLにvsftpdを入れた、使う時だけ立てればいいので安全かなと。MacPortのvsftpdはsslオプションが入っていないようなので、こちらのほうがよさそうだし。
まだローカルでのテストしかしていないので、実際に外部から使えるかどうかはわからない。
2012/8/30 木曜日
ntfs.kext再び
ちょっと現実逃避
LS-GLにCentOS(RedSleeve)を入れてみる
ARM系ではDebianが定番のようであるが、RedHat系が使いたい当方としては、この(一見盛り上がりに欠けてそうだが)ディストリビューションを入れてみた。当然、純正kernelではversion的に動かないので、新しいのをビルドしてゴソゴソ設定したら何とか起動に成功。Linuxのエキスパートと言えるようなそんな知識は持ち合わせていないが、やはり慣れた環境の方が設定とかやりやすい。
それにしてもしぶとく動くなぁ、このLS−GL
2012/7/7 土曜日
CentOS on T410s
以前Linuxマシンとして使っていたマシンを里子に出したので
そこで使っていたLinuxの入ったHDDをX200に繋いで旧環境を復活させたのだが、毎回使い終わると電源を切っているT410sの方が取り回しが楽なので、試しに起動してみた。何の問題もなく立ち上がってくれたので、今後はこっちに繋ごう。Linuxマシンの重要な任務としては、mini鯖のsambaで共有しているメールやら仕事のデータをrsyncでバックアップすることだ。元々Linkstation鯖から切り替えているのでLSのHDDとminiとを同期することでバックアップとしているのだが、さすがにLSでrsyncすると遅い。そこでPCのLinuxでLSのHDDを直接mountして作業し、万が一、miniに何かあっても速攻でLS鯖を立ち上げれられるという目論みw
原始的ですなぁ、、、
2010/9/4 土曜日
ファイルシステム
AirStationにはNAS機能が付いている
中身は多分(というか十中八九)Linuxなので、sambaが内蔵されていると思われる。ここで、接続可能なfsがFATとXFS(何故かext3が非対応)というアレな仕様なので、今更FATはなぁ、、、とXFSで試してみると見事に認識された。ちゃんとWorkgroup名も変更出来るので既存のグループに追加することも出来て便利である。
当方のLANではファイルサーバがmac miniなのでHDDを簡単には増設出来ず、いざという時には、急場はこれで凌げそうだ。引退させたLS-GLでもいいのだが、もうコンセントの数に余裕がまったくないw
今度、LS-XHLの後継機LS-VLが登場するらしいのだが、さすがにもうGLの時のような作業はご免なので、いくら速くて低燃費でもスルーしたい。
2010/1/31 日曜日
LS-GL故障
久しぶりに電源を入れると赤点滅でピーポー
にっちもさっちもいかずあっさり諦めることに。最近は鯖のバックアップにたまに電源を入れては作業する程度だったし、これまで散々遊べたので大往生だろうw さすがにもうkernel換装やら環境の整備とかする根気は失せたので、後継のSoCマシン(玄柴やXHL)も考えていない。
R.I.P. LS
2009/12/3 木曜日
玄柴
Sheeva-pluginのOEMなのかライセンス品なのか玄人志向より発売
ARMでは最速の部類に入る1.2GHz駆動であるが、LS-XHLと同じSoCではないかと思われる。多分、Buffaloのような小細工とかしていないと思われるので扱いは楽かもしれない。
LS-GLで燃え尽きた当方には、もう関係ないか、、、w
2009/11/8 日曜日
LS-GLからMacに繋いで
LS-GL鯖は役目を終えて隠居状態なのだが
新鯖となったMac miniのバックアップ用にたまに電源を入れてはバックアップを行う。そこで、いつも忘れてしまうmountコマンドを控えておこう>未来の自分へw
$ mount -t cifs //macmini/samba /mnt -o rw,iocharset=utf8,codepage=utf8,uid=99,gid=99
MacではGUIからcifsでsambaをmount出来るのだが、コマンドラインでやる方法がわからない、、、普段、miniにはモニタもKBも繋げておらずsshで入って作業しているので、これだとcifsでmount出来ない。仕方ないのでLS-GLからmacをmountするのだがバックアップ対象のフォルダがsambaで公開されている以外のものがあるので、これは不便だ。
どうにかならないもんかな、、、
2009/9/1 火曜日
oom killer
なんだかmysqldが死んでたようだ、、、
ログを見るとoom killerがプロセスを止めてしまっていたようで、メモリ不足なんだか、リークなんだか、128MBでは苦しいということなんでしょうか。もうちょうっとCPUパワーがあって、メモリも豊富な省電、静音なコンパクトサーバが無いものかと探索中。もう自分でkernelやらパッケージをコンパイルするのもうんざりなので、できればディストリがサポートされてるのが希望である。ATOMでもいいかと思うが、どれを見ても当方の目的とするサーバにはハイスペック過ぎる(dual coreなんて不要w)し、手ごろなのはLS-XHLくらいなんだろうけど、もう自分で環境作る気力もない。
帯に短し襷に長し、、、
2009/7/10 金曜日
2.6.30
Linux kernelも気が付けばこんなリビジョンに
何でもMarvellのkirkwoodにも対応しているらしいので、Sheevaplugや同じSoCのLS-XHLもいけるのかもしれない。少なくともFC11 ARMではSheevaplugへの導入方法が解説されていたので前者は多分いけるはずなんだけど。
XHLは相変わらず持ってないので試しようがありませんw
2009/7/9 木曜日
Fedora 11 for ARM
x86版に呼応してARM版もちゃっかり11がリリースされていた
さすがに、あの作業をもう一度行なう気力がないのでしばらく様子見しようと思うが、手順は10の時と変わらないと思う。過去に9はスキップされていたので、今回も奇数番でスキップされるのかな?と勝手に思っていたのだが、、、
この先は毎回リリースされるのかな?