Oh!Super164 取り留めのない日記のような

2008/11/24 月曜日

LS-GLでjre

Filed under: LS-GL — pecos @ 0:17:53

ちと思うところあってLS-GLでJavaを走らせてみる
Sunから評価版の組み込み向けJava Runtime ARM版(90日制限付き)が配布されてるので、それをインストール(というか単に展開するだけ)する。対応言語とか不足しているようなのでWindows版の同じバージョンからcharsets.jarを抜き出して入れると、それまで出ていたwarningもなくなった。glibc 2.4とあったが、LS-GLは2.3.6なのでどうかな?と思ったが、取りあえず試してみたかったプログラムは動作したっぽい。
しばらく様子を見てみよう

2008/10/3 金曜日

サーバのバックアップ

Filed under: LS-GL — pecos @ 2:18:32

これまでは気が向いたときに重要なものをtarボールにしていたのだが
さすがに圧縮とかかけると時間も掛かるし、こまめにやるのが億劫になってしまうので、もっと手軽なディレクトリ同期を行うことに。丁度、初代VAIOのHDDが余っているのでLS-GLにUSBで接続してrsyncでバックアップ。これなら元ファイルの情報も出来る限り維持してくれるし二回目以降は差分だけのコピーになるので楽になるだろう。早速メールやcvs/subversionのリポジトリで実行しすんなり出来たのだが、仕事関係のディレクトリを実行したら予想外に大容量で延々終わらい・・・orz
ご利用は計画的に、事前にチェック! あれほど夏川純も言っていたではないか・・・w
結局夜中になってしまった

2008/9/16 火曜日

LS-GLでmono

Filed under: LS-GL,PC — pecos @ 1:09:07

フリーな.net環境のmonoをLS-GLに載せてみる
前の会社で調査の為にmonoを触ったことはあったが、x86マシン用のディストリビューションで用意されいるパッケージを入れただけだったので、ARM用に自前でビルドはちょっとハードルが高かったw
それでも何とか動かしてみるとADO.NETでmysqlにアクセス出来て感動。ついでにApacheでASP.NETもやってみたが、これも遅ーーーーーいながらも動作した。monoはJITなので一度ネイティブにコンパイルされれば速いのかもしれないが、まだよく勝手がわからない。
それでも、ATOMのサーバなら実用上問題ないかもしれない。

2008/8/10 日曜日

LS-GL 最新kernel 2.6.26-rc9

Filed under: LS-GL — pecos @ 1:39:15

試しに入れてみる
これまで専用にチューニングされていた純正kernelとは別に、本家のkernel treeも玄箱ProやLinkstationに対応しているらしいということで実験。gitで落として、少々細工は必要ながらもLS-GLで動作した。購入して既に2年近く経過しているのに、どこまでも楽しませてくれる奴だw

2008/8/3 日曜日

LS-GL奮闘記

Filed under: LS-GL — pecos @ 3:31:37

新fw用の環境作りを実験HDDでやっているのだが一筋縄ではいかず
どういう訳かCentOS 5.2で作ったgcc 3.4.4が本体に持っていくとsharedリンクの関係かうまく動作しない。staticリンクだとうまくいくのだが、、、そこで最新のgcc 4.2.3でやってみると、これはうまくいく。初期のfwと違い、最新のはランタイムのみでビルド用の*.aファイルとか省略されている(まぁ、入ってるのがそもそも間違いなんだろうけど)、いろいろコピーやらして作業環境を整える。
基本ツールは何とかなったのだが、どうにもrpmがビルド出来ない。configureではじかれたり、makeではじかれたり、ラジバンダリ・・・orz もう力技でinやacファイルいじったり、configure後のMakefileを直接編集したりして、ほとんど強引にコンパイルを通してやっとrpmが出来上がった。正直、もう二度と同じもの作れません(;;
つくづく思うのだが、GNUのツールって超玄人向け過ぎて、ひとたび問題が発生するとなかなか解決出来ない。使う人を選ぶツールなんだろうが、あまりにも高度過ぎて凡人には使い勝手が悪いと思うのは当方だけだろうか?(勿論、当方の技量が足りてないのは十分認識してはいるが・・・)。m4->automake->autoconf->libtoolともう実際そこで何が行われてるんだかサッパリw 何の為のツールかってのは理解できるのだが、いざ問題が発生した場合にツールに食わせるスクリプトいじれと言われると、正直お手上げだし、そもそも何が問題なのかがわからない。
gcc 1.3の頃が懐かしく思えてしまう、、、

2008/7/30 水曜日

LS-GL 再現出来ないぞ…

Filed under: LS-GL — pecos @ 1:13:17

fwの更新に合わせて環境を整備しようと作業用のHDDに付け替えてみる
試行錯誤してみるが、どうしても前と同じものが作れない…、何故?w 確かに前回も苦労してやっと動いたのだが、今回はどうにもなりません。
これは参った、、、

2008/7/23 水曜日

CentOS 5.2

Filed under: LS-GL,PC — pecos @ 1:38:26

これまでクロスコンパイル用に使用していたLinux用HDDが壊れてしまった
元々、2003年に購入したVAIOのHDDを換装した際に再利用して使っていたのだが、過酷な使用に耐えられなかったんでしょうか・・・突然崩壊、物理的に逝ってしまったようだ。とにかく無いと今後不便になるなと思い、手持ちのHDDに新規で作成することにする。これまではCentOS 4だったので今回は最新の5.2に決定。主な目的が開発用だったので、これまでGUIを入れていなかったのだが、容量も増えたことだしGnomeも入れてみる。
完全な媒体が手元になかったのでftpインストにしたが放置プレイで無事完了。それにしても最近のLinuxは進化してるなぁ、、、ほとんど自動で認識して勝手にドライバを入れ、おまけにT43の解像度もばっちり認識して起動してくる。daemonの設定もGUIで出来るので楽ちんだ。CentOS 4ではXFSに対応していなかったので専用のkernelを切り替えて使っていたのだが、5からはkmod-xfsを追加するだけで対応できる点も良い。
試しにLS-GLのHDDをUSBで繋いでみても問題なく認識し自動的にmountまでやってくれた。クロスコンパイラも旧HDDの崩壊で紛失してしまったがビルドスクリプトは別に残っていたので最新のgccを落として、ついでにLS-GL側のネイティブコンパイラも同時に作成することにした。スクリプトを実行して放置しておくと完成。
動作確認して終了、何とかここまで復旧は出来た。

2008/7/21 月曜日

LS-GL fw1.15

Filed under: LS-GL — pecos @ 22:19:28

気が付けばLS-GLのファームがいつの間にか1.15になっていた
前回、故意に1.12を当てていなかったとは言え、一挙に3つもリビジョンが上がっていたとは…orz これだけ変わってるとなると当てないとマズいよなぁ、、、取り合えず、テスト用のHDDに入替えて適用してみる。確かにライブラリなんか変わっているようだ。
既に鯖化しているだけに、困ったもんだ

2008/7/20 日曜日

LS-GL容量増強

Filed under: LS-GL — pecos @ 21:18:29

先日挫折したのでリベンジ
当方のLS-GLは160GB版なので少々手狭になってきた。発熱のこともあるし’2.5 HDDに置き換えようと思ったのだが、手持ちの’2.5 S-ATAは100GB。そこで近所のPC店にいくと’2.5で250GBのHDDが手頃な価格だったので購入。早速パーティションを切り、内容をコピー。昨日と同じ轍を踏まぬようLS-GLのHDDと今回のHDDを直結すべく自作マシンに繋ぎx86 Linuxを起動してダイレクトにコピー(詳細はこちら)。さすがにデータのコピーには時間が掛かったが、実作業は単純である。
外した’3.5 HDDはメインマシンにでも転用するかな…

OS挫折物語

Filed under: LS-GL,PC — pecos @ 2:01:28

‘2.5 SATA HDDが転がっている
これを活用しようかと思い立ち、まずはx86なMa*O*.なんかにチャレンジしてみる。確かにノートでは動くんだがEtherが認識されず、そのままHDDをメインに接続して起動させるも途中でフリーズしてしまう。
諦めようw
この夏、LS-GLの発熱が気になるので’3.5から’2.5にすればマシになるのでは?ということで’2.5のパーティションをLS-GLに合わせて作成し必要なユーザランドをコピー。元々のbootやrootfsはddであっさり完了。そして自分で拡張した分は通常領域に存在するので圧縮する、、、トロトロ、トロトロ、、、30分経過、、、1時間経過、、、あぁ~、辛気臭っ!どんだけてんこ盛りにしたんだよ>俺
諦めようw
結局、何も出来ず。

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