DISCASのお陰で週2本ペースでレンタルDVDが届くのだが、当方のささやかな娯楽となっている。
そういえば7月にシネプレックス岡崎がオープンしたのだが、まだ行っていないw 映画館だけかと思ったら、バローも一緒に出来ていた。この周辺はただでさえスーパーの激戦地区なのに、また作ったの?近隣だけでもナフコNEWS、西友、ドミーにイオン岡崎がある・・・よく潰れないなぁ。
「世界最速のインディアン」は二輪の速度世界記録と打ち立てるガッツあるジジィの実話を元にした物語であるが結構感動する。好きこそ物の上手なれとはよくいったもので還暦過ぎても夢は諦めるもんじゃないなw もう一本は「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を借りたのだが、三谷幸喜がハリウッドで映画作るとこんな感じになるんじゃないかなぁといった作風だ。
来週は何が届くんだろうか・・・w
2007/8/4 土曜日
世界最速のインディアン
2007/7/26 木曜日
ENIGMA
の映画を鑑賞。第二次大戦中のドイツの暗号機ENIGMAはあまりにも有名だが、それを英国の暗号解読班が解読する物語である。
暗号がバレバレでミッドウェイで大敗し、その後の敗戦を決定付けたどこぞの国と違い、欧米の国々では最高の頭脳を集めて暗号研究を行っていた。今でもWebで買い物する時にはSSL等の暗号にお世話になっていたり、案外身近なところにもあるのだが、復号出来ない暗号は無いだけに、やはりやりようによっては解読できてしまうものなのだろうw
人名など固有名詞が暗号解読のキーワードになることがあるそうで、古代語の解読でも同じように解けることがあるそうな。エジプトの象形文字もシャンポリオンによって解読された時にカルトゥーシュに囲まれた王名が手掛かりになったとか。ある意味、失われた古語も暗号の一種になるのだろう。
でも、ロンゴロンゴ文字は21世紀中でも解読されないかもなぁ・・・w
2007/7/1 日曜日
カジノロワイヤル
やっとDISCUSから送られてきた007最新作
今回よりボンド役は交代し、これまでに比べてストーリーも展開も少し落ち着いた感じがするが個人的にはこっち方のがイイと思う。戦闘機からスペースシャトルまで操縦してしまう万能スーパーヒーローからより人間らしくなった。劇場公開前の宣伝では007になるまでのジェームズボンドを云々とか言ってたが、あんまり描かれてなかったような・・・。アクションも派手過ぎず、お色気も程ほどで、恒例のQ謹製秘密兵器もなく地道に作りましたといった感じだ。それにしても、ちと長いw これ編集してもうちょっと短くしてもイイのでは?と思えた。
2007/4/20 金曜日
2007/4/15 日曜日
シュレック3
とうとうパート3までいくか・・・
確かに、1,2は面白かった、抱腹絶倒させて頂きましたw 元々、声優陣も豪華でシュレックはオースチンパワーズw、姫はキャメロン・ディアス、ドンキーはエディー・マーフィー、猫はアントニオ・バンデラスと実写映画ならいったいどんなギャラになるんだ?くらいの配役である。吹き替えも浜ちゃんの関西弁シュレックはハマっていたと思う。
今から楽しみであるw
2007/4/3 火曜日
ハンター
TSUTAYAのレンタルで鑑賞
1980年ともう27年も前の作品であるが、劇場でリアルタイムで見ている。スティーブ・マックイーン最後の主演映画だったと思うのだが記憶は定かでない。実在の賞金稼ぎをモデルとしていてド派手なアクションというわけではないが今でも十分楽しめる。
米国の警察機構ってどういう仕組みになのか、賞金稼ぎという制度が残っているというのは西部劇のお国柄だw 確かに街ではPOLICEだが田舎行くとSHERIFFだもんな、どう違うのかわからないけど。
2007/3/11 日曜日
許されざる者
クリントイーストウッド監督・主演の最後の西部劇
以前、BSで放映されていたのを観たのだが、改めてDVDで鑑賞。時代的には日本では明治維新前後ではないだろうか。西部劇を見ると合衆国の成り立ちを垣間見る気がする。西海岸はメキシコから併合し、アラスカはロシアから買い取り、ハワイは脅して手に入れる。まさに合州国だ・・・w
ここで豆知識、世界にはアメリカ以外にも合衆国があります、どこでしょう?w
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2007/2/25 日曜日
16blocks
ブルース・ウィルス主演の映画
証人の護送中に悪徳警官に襲われるというありがちなストーリーかと思ったが、なかなか面白かった。TSUTAYA DISCASに入会してからというもの、毎週DVD鑑賞しているような・・・w
レンタルしたい作品をリストにするのだが、なかなか順番通りというわけにもいかずロシアンルーレットではあるが、返却すると次が送られてくるのでついうち連続で観てしまう。
昔は岡崎にもたくさんの映画館があったのだが、時代の流れか周辺のシネコンにやられて全滅してしまった。確かに今のシネコンは設備もよく座って観られるという点はイイとは思うのだが、昔のように一本の映画を延々見続けるといった貧乏映画少年みたいな鑑賞は出来なくなったw
そんな岡崎にも大型のシネコンが進出するそうだ
BLOOD WORK
TSUTAYAでレンタルして鑑賞
もう結構な歳のクリント・イーストウッド主演・監督の作品だ。最近でも硫黄島からの手紙とか意欲的に作品を作り続けているところは凄いなと思う。少し残念だったのが、配役を見た瞬間にある程度犯人の察しがついてしまったところだが、全体的には面白かった。
クリント・イーストウッドを最初に役者として観たのはマカロニ・ウェスタン時代の作品だった。その後、ダーティーハリーとかシリーズで観ても見ていた。当時、日本での吹き替えがルパン三世の声だったと思うw
ローレライ
昨晩、TVでローレライをやっていた
戦争末期の時代設定で、てっきり日本版U-ボートかと思っていたのが、まさかこんなSF設定だったとは・・・。まぁ、当時の海軍に長髪はいねぇだろ・・・と突っ込みどころ満載な点を除いても見ごたえのある作品だと思う。
父方は当時、呉で軍属であった。所謂、海軍省の役人で海軍工廠にいた。幼い頃よく祖父から戦争中の話を聞いたもんだ、海軍機や軍艦の話、艤装前の大和の話やスパイや特高の話、グラマンに銃撃された話、空襲や原爆・・・現代はつくづく平和でありがたいなと思う。今でも従兄弟の旦那が海自の潜水艦勤務だけに、何だか他人事とは思えない。