ここんとこATOMを搭載した低価格ノートやPCが増えてきた
中には結構売れてる機種もあるようだが、何でウケてるのかピンと来ない(ATOMを悪く言っているわけでなく、こんな隠れた需要があったんだ・・・という意味で)。Webやメール程度なら携帯で代用が利くと思ってただけに意外。ましてや家庭に省電力なサーバ設置しましょうなんて人は更に少なかろうし。
WordやExcelなんて職場のPCでやれば済むことだしねw
2008/8/25 月曜日
ATOMいろいろ
WordPress 2.6.1ja
日本語版も2.6.1に上がっていたのでアップデート
リビジョンだけのアップということもあり、これまたあっさり終了。何が変わったのかは謎wだが、ありがたく使わせて頂きます。
2008/8/21 木曜日
2008/8/20 水曜日
今更Zaurus – nfs
調べてみるとI/Oデータ社のCF Microdriveは生産終了となったようだ
PDA市場そのものが芳しくないのが要因なんだろう。で、貴重なCFMDをなるべくすり減らさないw為の開発方法としてnfsを使ってみる。母艦のnfsdを動かし、zaurus側からmountするだけなのだが、極度に遅い…ところがzaurus側のethのMTU値を母艦側に合わせると改善された。このケースに限って言えばwsizeやrsizeはあんまり関係ないようだ。
distccと合わせてnfs経由でapacheをビルドしてみるが、まぁ、これなら実用になるだろう。そして、ここまでやって正直飽きたwwww
2008/8/18 月曜日
今更Zaurus – 開発環境
ipkgにcrossコンパイラやdistccが用意されている
これなら本体でconfigureしつつビルドは母艦で行うことが可能だ。binutils、gcc、cpp、libc6-devなんかを両者に入れ、distccも母艦と本体に設定する。busyboxではうまくconfigure出来ない場合が多いのでcoreutilsやgawk、sed、bison、make、patch、findutilsを入れ、autoconf、automake、libtoolなど定番も入れる。試しに簡単なものをビルドしてみるが、ちゃんとdistccでビルド出来た。
たかだかタバコ一箱くらいの大きさのZaurusで、ここまで立派にgccが動いてしまうと改めて感動するw どんだけ組み込みって進化してるんだろう・・・
apache2もipkgで用意はされているが、セキュリティーパッチがされたVine版でも入れてみよう
今更Zaurus – altboot
このAngstromはaltbootconsole版というだけあってrootfsを変更出来る
起動時に何かキーを押せ!のメッセージに従うと、どのデバイスをrootfsにするかを選べる。手持ちに2GBのCF Microdriveがあるので、こいつをrootfsにすれば開発専用の環境が別に構築出来そうだ。内蔵Microdriveは4GBあるのだが”/”に割り当てられているパーティションが狭く、ここにコンパイラやらライブラリやら入れてしまうと容量的に厳しい。ipkgで入れたものは/usr以下に入るので、ここだけを外部にしてもいいのだが、下手をするとbootもまともに出来なくなる(ええ、一度やってしまいましたよw)ので”/”だけを外部にすることに。
内蔵の4GBの”/”から必要なものをそっくりコピーして外部2GBにrootfsを作成し/etcのfstabをいじって完了。後は起動時のメニューでCFスロットのデバイスを割り当てればOK(デバイス的には/dev/hdc1)。
これでipkgをたくさん入れても問題なくなった。
(more…)
今更Zaurus – USB有線LAN
前回、console版のAngstromをSL-C3000に入れた
入力しないで放置すると勝手に液晶画面も切れるのでサーバでも使えるかな?wなどと目論みつつも、LANが無線というのは考え物。そこでSL-C3000でも動くらしいという情報を元にUSB有線LANアダプタを購入。多少設定に戸惑ったが結果動くw ってか、pxa27xのusbドライバがデフォで動いていないのに気付かず悩んでいただけでした・・・orz
これでCFスロットがフリーになった。
$ modprobe ohci_hcd
$ modprobe rtl8150
$ ifup eth0
2008/8/16 土曜日
2008/8/15 金曜日
Angstrom Zaurus
ずっと放置されているZaurus SL-C3000、久々に電源を入れてみる。
過去にOpenZaurusやAngstromを入れてはみたものの使い道も無く埃を被っていたw OPIEのAngstrom版が出ていたので入れてみるが、無線LANが動かず悩む。どうやらWepの暗号化のところ以外は正常に動いているのでドライバの問題か?とも思えたが、これまでいれた旧版ではWepで無線LANが使えていたので納得いかない。散々悩んでログを見てみるとどうやらkernelのARC4ライブラリがうまく見つけられないようだ。ARC4のモジュールを入れてはみるが、動作しない。諦めかけたところで試しにunstable版の最新版を入れてみるとあっさり動作・・・ふっ
SL-C3000はメモリが64MBと今となっては手狭なので、いろいろパッケージを入れて動かそうとするとメモリが足りない。あの小さな画面をちまちま見ながらタッチペンで動かすことは面倒なので、重そうなGUIはバッサリ切り捨ててconsole版のAngstromを入れなおす(どうせ普段はsshで入ってるし)。更に標準ではswapメモリも無いのでhda3を分割して新たにswap領域を確保しswaponしてみた。これでメモリ不足で落ちることもなくなったようだ。
apache2、mysql、samba、iptablesなんかを入れているうちに、LS-GLの代わりにサーバにならないかな?一応UPS付wだしと目論んでいると、、、パッケージにPHPがないことに気づく・・・orz 何故ないんだろう???
うーむ、クロスでビルドしてみるかとも思ったが、面倒なので躊躇している。
Zaurusは、どうも帯に短し襷に長し
