試しに入れてみる
これまで専用にチューニングされていた純正kernelとは別に、本家のkernel treeも玄箱ProやLinkstationに対応しているらしいということで実験。gitで落として、少々細工は必要ながらもLS-GLで動作した。購入して既に2年近く経過しているのに、どこまでも楽しませてくれる奴だw
2008/8/10 日曜日
LS-GL 最新kernel 2.6.26-rc9
2008/8/6 水曜日
2008/8/3 日曜日
LS-GL奮闘記
新fw用の環境作りを実験HDDでやっているのだが一筋縄ではいかず
どういう訳かCentOS 5.2で作ったgcc 3.4.4が本体に持っていくとsharedリンクの関係かうまく動作しない。staticリンクだとうまくいくのだが、、、そこで最新のgcc 4.2.3でやってみると、これはうまくいく。初期のfwと違い、最新のはランタイムのみでビルド用の*.aファイルとか省略されている(まぁ、入ってるのがそもそも間違いなんだろうけど)、いろいろコピーやらして作業環境を整える。
基本ツールは何とかなったのだが、どうにもrpmがビルド出来ない。configureではじかれたり、makeではじかれたり、ラジバンダリ・・・orz もう力技でinやacファイルいじったり、configure後のMakefileを直接編集したりして、ほとんど強引にコンパイルを通してやっとrpmが出来上がった。正直、もう二度と同じもの作れません(;;
つくづく思うのだが、GNUのツールって超玄人向け過ぎて、ひとたび問題が発生するとなかなか解決出来ない。使う人を選ぶツールなんだろうが、あまりにも高度過ぎて凡人には使い勝手が悪いと思うのは当方だけだろうか?(勿論、当方の技量が足りてないのは十分認識してはいるが・・・)。m4->automake->autoconf->libtoolともう実際そこで何が行われてるんだかサッパリw 何の為のツールかってのは理解できるのだが、いざ問題が発生した場合にツールに食わせるスクリプトいじれと言われると、正直お手上げだし、そもそも何が問題なのかがわからない。
gcc 1.3の頃が懐かしく思えてしまう、、、
バカ犬日記
先日のこと夕食の準備中に宅配便が来た時に事件が発生した
その日はカレーだったのだが、慌てて玄関に応対に出た瞬間、キッチンに置かれていたカレーのルー1パックを家のバカ犬が盗み食いw いくら何でも1パック食うかお前は・・・。犬猫には玉ねぎを食べさせてはいけないので、ルーの成分表を確認するとオニオンペーストとしっかり書かれていた。一応、獣医に連絡すると念のため連れて来てくれと言われ、そのまま犬猫病院へ。時既に遅しで、洗浄も間に合わなかったのだが、まぁ、命に係わるようようなことはないでしょうということでそのまま帰宅。よほど辛かったのか、バカみたいに水を飲んでハァハァやっている。そりゃ、1パックも濃厚なの食べれば辛いわさ・・・
まったく油断も隙もあったものではないw
2008/7/30 水曜日
LS-GL 再現出来ないぞ…
fwの更新に合わせて環境を整備しようと作業用のHDDに付け替えてみる
試行錯誤してみるが、どうしても前と同じものが作れない…、何故?w 確かに前回も苦労してやっと動いたのだが、今回はどうにもなりません。
これは参った、、、
2008/7/27 日曜日
2008/7/23 水曜日
CentOS 5.2
これまでクロスコンパイル用に使用していたLinux用HDDが壊れてしまった
元々、2003年に購入したVAIOのHDDを換装した際に再利用して使っていたのだが、過酷な使用に耐えられなかったんでしょうか・・・突然崩壊、物理的に逝ってしまったようだ。とにかく無いと今後不便になるなと思い、手持ちのHDDに新規で作成することにする。これまではCentOS 4だったので今回は最新の5.2に決定。主な目的が開発用だったので、これまでGUIを入れていなかったのだが、容量も増えたことだしGnomeも入れてみる。
完全な媒体が手元になかったのでftpインストにしたが放置プレイで無事完了。それにしても最近のLinuxは進化してるなぁ、、、ほとんど自動で認識して勝手にドライバを入れ、おまけにT43の解像度もばっちり認識して起動してくる。daemonの設定もGUIで出来るので楽ちんだ。CentOS 4ではXFSに対応していなかったので専用のkernelを切り替えて使っていたのだが、5からはkmod-xfsを追加するだけで対応できる点も良い。
試しにLS-GLのHDDをUSBで繋いでみても問題なく認識し自動的にmountまでやってくれた。クロスコンパイラも旧HDDの崩壊で紛失してしまったがビルドスクリプトは別に残っていたので最新のgccを落として、ついでにLS-GL側のネイティブコンパイラも同時に作成することにした。スクリプトを実行して放置しておくと完成。
動作確認して終了、何とかここまで復旧は出来た。
2008/7/22 火曜日
学問のススメ
ふと、ニュースを読んでいて笑ってしまった
動体視力左右するたんぱく質発見…ピカチュウもじり命名
視覚の情報を脳へ効率よく伝えるために必要なたんぱく質を、大阪バイオサイエンス研究所チームがマウスで発見した。
動体視力の優劣に関係しているとみられることから、素早い動きが特徴の人気アニメキャラクター「ピカチュウ」をもじって「ピカチュリン」と名付けられた。
学会での研究発表の席で、学位を持った偉い博士が「このピカチュリンは…」って大真面目な顔で発表するのを、笑いを堪えながら聞き入るのは何かの罰ゲームなんでしょうか。この勢いなら、きっとゲッター線も発見されるに違いない。
にしても、なかなかシャレてていいじゃないかw
2008/7/21 月曜日
LS-GL fw1.15
気が付けばLS-GLのファームがいつの間にか1.15になっていた
前回、故意に1.12を当てていなかったとは言え、一挙に3つもリビジョンが上がっていたとは…orz これだけ変わってるとなると当てないとマズいよなぁ、、、取り合えず、テスト用のHDDに入替えて適用してみる。確かにライブラリなんか変わっているようだ。
既に鯖化しているだけに、困ったもんだ
2008/7/20 日曜日
LS-GL容量増強
先日挫折したのでリベンジ
当方のLS-GLは160GB版なので少々手狭になってきた。発熱のこともあるし’2.5 HDDに置き換えようと思ったのだが、手持ちの’2.5 S-ATAは100GB。そこで近所のPC店にいくと’2.5で250GBのHDDが手頃な価格だったので購入。早速パーティションを切り、内容をコピー。昨日と同じ轍を踏まぬようLS-GLのHDDと今回のHDDを直結すべく自作マシンに繋ぎx86 Linuxを起動してダイレクトにコピー(詳細はこちら)。さすがにデータのコピーには時間が掛かったが、実作業は単純である。
外した’3.5 HDDはメインマシンにでも転用するかな…
